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オペラ座の怪人 / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!今夜はオペラ座の怪人のネタバレ・キャストをご紹介します。

予告編はこちら↓


映画「オペラ座の怪人」日本版劇場予告

 

 

キャスト

ファントム / ジェラルド・バトラー

クリスティーヌ / エミー・ロッサム

ラウル / パトリック・ウィルソン

 

 

舞台となるオペラ座の地下には、とある噂があった。オペラ座の地下には、ファントムという謎の男が住み着いていて、そのファントムがオペラ座を裏から取り仕切っているというものだった。ファントムという男は実際に存在していた。彼は産まれながら醜悪な外見をしていたので、長年見世物小屋で蔑まれ生きてきた。


ある日その見世物小屋から脱走し、このオペラ座の地下に逃げ込み、そのまま住み着いたのだった。ひっそりと暮らしていたファントムだったが、ある日オペラ座のコーラスガールに恋をする。ファントムは大変音楽の才能に恵まれていて、彼女に歌を教える「音楽の天使」として彼女と接触する。元々素質のあったクリスティーヌは、ファントムの指導のもと一気に頭角を表す。クリスティーヌを主役にしたいとファントムは考え、本来決まっていた主役にケガをさせる。その策略で、クリスティーヌは代役としてメインヒロインを演じる機会が訪れます。


実力のある彼女が主演を務める舞台は大成功する。一気にクリスティーヌは脚光をあびる事に。そんな時、舞台の新支配人としてかつてのクリスティーヌの幼馴染、ラウルがやってきて、二人は恋に落ちる。しかしその様子を見て、ファントムは嫉妬に駆られる。独占欲からファントムはクリスティーヌを自らの住む地下へと誘拐する。目を覚ましたクリスティーヌは、今まで音楽の天使と崇めていた男の本当の姿を目にする。その醜さからファントムは自ら仮面をかぶっていた。表情は読み取れないが、悲しみや怒り、嫉妬の感情が渦巻いていた。


クリスティーヌを救出しにきたラウルに危害を加えるファントムに怒りを覚えるが、クリスティーヌはファントムの人生を思い、彼の仮面を外し口づけを落とす。ファントムはクリスティーヌを解放し、闇の世界へと消えていった。そして時は流れ、クリスティーヌが天国へと旅立つ。その墓標の前には、未だ変わらぬ愛を示すファントムからの一本の赤いバラが置いてあるのだった。