movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

ジュラシックワールド/ネタバレ・あらすじ・キャスト


こんばんは!

ジュラシックパークの続編として公開されたジュラシックワールド

ワールドとはいいつつも特にワールド要素がないような…?笑

ではキャストから見ていきましょう!

引用元:wikipedia
ジュラシック・ワールド - Wikipedia


オーウェン・グレイディ / クリス・プラット

元海軍の軍人でヴェロキラプトルの行動を研究し、ヴェロキラプトルの訓練を試みるパークの恐竜監視員(管理人)。第1作目で死亡した旧パーク恐竜監視員ロバート・マルドゥーン(ボブ・ペック)の役職を引き継いでおり、マルドゥーンの着用していた物と同じ型のジャケットを着用している。
恐竜たちを畏怖しているものの、対等な生物として敬意を持って接しており、同僚たちだけでなくサイモンからの信頼も厚い。恐竜を「生体兵器」や「商品」としか捉えないホスキンスやクレアの考えには反発している。
インドミナスの脱走の際に襲われるも咄嗟の機転で生き延び、インドミナスの暴走と殺戮を止めるために奔走し始める。クレアとは張り合いながらも協力し合い、1度はインドミナスに服従させられたラプトル達を再び自らの味方に戻し、インドミナスに立ち向かった。しかし圧倒的な強さを前に苦戦し、窮地に追い込まれるが、クレアが最後の切り札として放ったティラノサウルス、ラプトルのブルーに助けられ、事無きを得る。インドミナスがモササウルスにより倒された直後、唯一生き残ったブルーを呼び戻すことはせず、静かに逃がした。

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クレア・ディアリング / ブライス・ダラス・ハワード
インジェン社の科学者で、パークの運用管理者。前下がりストレートボブの髪型が特徴。融通の利かない性格で、姉のカレンに観光に来た甥達の世話を頼まれたが、仕事を優先しザラに世話を押し付けた。しかしインドミナス・レックスが脱走し、甥たちが行方不明になった際はオーウェンの反対を押し切って自ら捜索に出る。
恐竜たちのことはビジネスの道具と割り切って無関心であり(彼女曰く「展示物」)、インドミナス脱走時もパークの損害を真っ先に心配し、インドミナスの殺処分を主張したオーウェンに反発していた。だが彼と共に甥達の救出に向かった道中、インドミナスに殺害されたアパトサウルスの最期をオーウェンと共に看取ったことで、命を軽んじた己の愚行を痛感し改心。その後はザックとグレイの捜索に奔走、再会すると空回りながらも二人を必死で守り抜こうとオーウェンと協力し、終盤でのインドミナスとの最終決戦の際はグレイの機転によりティラノサウルスを解き放つなどをして、勝利への一端を担う事となった。
オーウェンとは1度交際していたが、初デートにてお互いの性格に辟易して破局している。

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グレイ・ミッチェル / タイ・シンプキンス
ザックの弟。大の恐竜好きでパーク内ではよくはしゃいでいる。恐竜やパークの事情に関する知識に詳しい。
洞察力に優れており、両親が離婚しようとしていることに気付いて動揺していた。終盤、インドミナスの歯がティラノサウルスより少ないことに気付き、ティラノサウルスと戦わせることをクレアに提案し、勝利に導いた。

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ザック・ミッチェル / ニック・ロビンソン
グレイの兄。パークのアトラクションにグレイと一緒に歓声を上げたりもするが恐竜にはあまり興味がなく、いつもスマートフォンを操作している。恋人がいるものの、パークでは度々若い女性観光客に色目を使っていた。
車に関して博識であり、インドミナス・レックスに追われた際は廃車同然の車を修理し、自ら運転して自力で窮地を脱し、オーウェンを驚かせた。

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大体この辺りを押さえておくと話にはついていけるので、以下略。



ではあらすじとネタバレを紹介していきます!

結末を見たくない方はここでストップしてください。






ジュラシックパークで起こった事件から十数年…
パーク一帯の島は新たなテーマパークである「ジュラシックワールド」として再建を果たし世界でも人気のテーマパークとして生まれ変わった。

兄弟のザックとグレイは叔母であるクレアがジュラシックワールドの主任を務めているので遊びに行くことに。
ジュラシックワールドに入った彼らは、壮大な広さに興奮をします。
クレアは彼らの案内をしたいと思いつつもスポンサーの扱いなどで多忙で、それどころではなく代わりにアシスタントを彼らに付け、面倒を見させることに。


パーク内の研究所では、遺伝子学者であるウー博士のもと、驚異的な遺伝子操作で新型の恐竜を作っていた。
その一つが隔離エリアで飼育されているインドミナレックスと呼ばれる恐竜だった。

恐竜の飼育員であるオーエンは、4つのラプトルを手なずけていた。しかし、このラプトルたちを軍事利用しようと企む警備主任は、オーレンと対立する。
パークのオーナーであるサイモンは飼育員であるオーエンにインドミナレックスの凄さを見せつけるが恐竜の姿は見えなかった。
オーエンは特定の知能があるインドミナレックスを脅威とみなし、主任のクレアに警告したが案の定、オーエンは姿を見せない恐竜が区域から脱出したことを突き止める。

インドミナレックスは人間に逃げたと思わせて区域で姿を現し、人間を捕食しようとしていたのだった。
その後、インドミナレックスは島の奥へと逃げていく。この事態に危機を感じた警備主任は特殊部隊を島の奥に投入し、インドミナを捜索。
しかし、兵士たちは周囲にカモフラージュしていたインドミナに気づかず、全員がインドミナの餌食になってしまう。



一方、ザックとグレイ兄弟はイタズラ心で禁止区域の中に入りこんでしまう。すると彼らの前にインドミナが現れ、彼らは必死になって逃亡滝の下へと落ちる。
そして彼らは旧施設の中へ入り、保管してあったジープを起動させると無事にパーク施設の中へと帰還します。オーエンとクレアは、彼らを取り戻すために「ジュラシックワールド」内へと入ります。
パーク内にオーエンとクレアが戻ると、ザックとグレイ兄弟を発見し、行動を共にします。

警備主任は以前から兵器として考えていたラプトルをインドミナ捕獲作戦に使おうと考える。
この方法はオーエンも従うことになり、オーエンはラプトルを操ってインドミナを探す。ついにインドミナを探し出した彼らだがラプトルたちとインドミナが交信を始めて、人間を襲いだしてしまう。
やがてパーク内に入りオーエンやクレア、兄弟たちは必死になって逃げる。

外ではラプトルがオーエンたちを襲っていましたが、オーエンは再び調教することに成功し小さい体でインドミナを攻撃する。
だんだんとやられていくラプトルたち。その時、クレアは危険を承知でパークに隔離されているT-REXをおびき寄せるとT-REXはインドミナと戦いを開始する。

巨大恐竜同士の戦いは、T-REXの勝利に終わります。湖に近づいたインドミナが、湖に生息する巨大恐竜、モササウルスによって食われあっけなく死んでしまう。
全てが終わり、生き残った人々は救助され、兄弟たちは無事に両親と再会を果たし、オーエンとクレアは抱き合う。
誰もいなくなった「ジュラシックワールド」では、T-REXが咆哮をあげて映画は終了。


金曜の夜に見たくなる映画ですね。
アメリカ映画のいいところは結末がなんとなく想像できて、子供が絶対死なないところ。

安心して見られます。
そしてできれば映画館の大画面で見たほうがいいのかも…!