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今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

天空の城ラピュタ/ネタバレ•キャスト

こんばんは!

 

今日はジブリシリーズの「天空の城ラピュタ」のあらすじ•ネタバレ•キャストや感想を書いていきます。

 

小さい頃ラピュタナウシカが頭の中で被ってしまい、若干そのままの記憶が残りつつあります。

みなさんはちゃんと見分けがつきますでしょうか…

 

ジブリファンに言うとしばかれそうなので、そろそろこの辺でやめます。

 

 

予告編はこちら↓

 


天空の城ラピュタ 予告編

 

 

 

 

 

 

登場人物たちはこちら↓

 パズー

 

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シータ

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小さいころ、このペンダントが欲しくて親にお願いしまくったことを思い出します…

 

ムスカ

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この三人を押さえておけば話にはついていけます。

 

 

 

 

パズーは1人炭鉱に働いて生活をしていたが、悲しい過去があった。幼い頃に亡くなったパズーの父は嵐の中で空に浮かぶ城「ラピュタ」を写真におさめ発表したが、世間はそれを信じなかった。そんな父の汚名を晴らす為にパズーは飛行船を作りいつかは空に浮かぶ城「ラピュタ」を見つけたいと夢見ていた。

 

ある日空からゆっくりと落ちてくる女の子シータを見つけ、慌ててシータを助けに行く。シータはパズーの腕に抱きとめられたが首から下げていた石が光を失うと、シータは途端に重くなるのだった。パズーはシータを家に連れて帰り介抱した。

 

このシーン、とても幻想的なので好きなシーンのひとつです!

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シータは軍に無理やり連れ去られる途中だったが、乗っていた飛行船が海賊に襲われた隙を見て取り上げられていた石のペンダントを取り戻すと、窓から外へと身を投げた。海賊の狙いは、シータが持っていたペンダントであった。

 

トランペットの音で目を覚ますシータはハシゴを登って行くと、一人の男の子がいた。男の子はパズーと名乗り「昨日、空から君が落ちてきてびっくりした」と。全てを思い出すシータ「私はシータ、飛行船から落ちたのにどうして?」と自分が生きている事が不思議だった。

 

するとパズーが「そのペンダント貸して」と言い、石を首から下げたパズーは「見てて」と言い屋根から飛び降りたがそのまま地面へと落ちてしまう。パズーは「やっぱりこの石の力じゃなかった。」と言いシータにペンダントを返した。

 

そこへ飛行船を襲った海賊であるドーラ一家の車が、パズーの家の近くへとやってくる。シータは「昨日飛行船を、襲った人達よ」と身をひそめた。シータに男の子の服を着させ一緒に家を飛び出る。するとパズーにドーラの息子が、「昨日、女の子が来なかったか?」と聞いてきた。

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街へ行き炭鉱の親方に助けを求めようとするパズー達、しかしそこには別のドーラの息子が居た。親方とドーラ一家の力持ちである長男が張り合っていた。裏から逃げ出すシータとパズーであったが、車で追いかけてきていたドーラに見つかってしまい、またもや追われる身となる。

 

そこへ知り合いの機関士が通りかかり、隣の町まで乗せてもらう。線路の上を車で追いかけてくるドーラ一家、間一髪逃れられるとそこへ軍の列車がやってくる。

 

 

軍の列車から降りて来たのがムスカだと気づき、シータは逃げ出すが、そこへドーラ一家の車がシータを追いかけ線路上を走って行く。後を追いかけるパズーだったが軍が放った大砲で線路が壊れ、ドーラ達は対岸へ逃れる。

シータとパズーは崩れ落ちる線路に必死に摑まっていたが、手が外れ炭鉱深くへと落ちていく。


勢いよく落ちて行く二人であったが、その時シータのペンダントが光り、二人は宙に浮かんだ。空を飛びながらパズーは「昨日と同じだ」と言い「その石がシータを守ってくれた」のだと喜ぶ。

 

そしてそのまま炭鉱深くの地下にたどり着くと、パズーはランプに火を点け明かりを灯した。石は光を失い元の状態に戻ってしまう。そこへ地下で暮らしているポムじいさんがやってきて、3人で話をする。ポムじいさんは「良い物を見せてやろう」とランプの灯を消した、すると洞くつ一面が光り出した。

 

「この辺の岩には飛行石が含まれている」と言い小さな石を手に取り割って見せた。すると石は光を一瞬放ち消えていった。「ここにある飛行石は空気に触れると、すぐに元の石になってしまうのだ」

 

するとシータの石が光始め、ポムじいさんが話し出すのである「昔、ラピュタ人だけが飛行石を作る技術を持っていたと言われておる」「強い石は人を幸せにもするが、同時に不幸にもさせる」しかし2回もシータの命を救った事、そして何よりラピュタが存在する事を聞いたパズーは喜ぶのだった。

 

ポムじいさんと別れ地上へと出て来きた二人の目の前には大きな入道雲あり、パズーは「この空の何処かにラピュタがある、いつか見つける」と意気込む。そんなパズーを見てシータは言ってなかった事があると告げる。

 

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それはシータのもう一つの名前であった、シータは戸惑ったように自分の名は「ルシータ・トエル・ウル・ラピュタ」と告白した。パズーは「ラピュタ?」と驚くが、そこへ軍の飛行機がやってきて二人は急いで地下へと逃げようとするが取り囲まれてしまう。

 

殴られ気を失ったパズーが目を覚ますと、牢の中に閉じ込められていた。そこへシータが現れ、「ごめんね」と告げる。するとムスカが「これからはシータには軍の協力してもらう、少しばかりだが」と言いパズーに数枚の金貨を渡す。

 

シータは地下へと連れてこられ、動かなくなったロボットを見せられる。そしてムスカに「これを動かす呪文を知っているはずだ」と言われるが、シータには何の事だかまったく分からなかった。

 

するとムスカが「ルシータ・トエル・ウル・ラピュタ」と秘密の名前を口にする、「何故知っているの?」シータが聞くとムスカは言葉を続けた「トエルは真、ウルは王、君はラピュタの正統な継承者ラピュタ王なのだよ」

 

そしてシータに呪文の言葉を思い出す様に、命令する。部屋に閉じ込められたシータは、昔おばあさんに教わった呪文の言葉を思い出していた。その言葉を何気なく口にすると、石が猛烈な勢いで光り出し部屋中に風が吹き荒れた。ムスカが慌てて部屋に入ってきてシータを問い詰め、ペンダントに触ろうとするが、ペンダントに電流が走り触れなかった。


シータが口にした呪文の言葉で巨神兵は蘇り、城を破壊し始めた。ムスカはシータを連れ様子を見に行くが、巨神兵はシータを探して上の階へと登って来ていた。ムスカは興奮し「来い」とシータの腕を引っ張るが、シータが悲鳴を上げた事で存在を気づかれてしまい、ネックレスの持ち主のシータを助ける為に壊れた羽を広げ飛んでくる。

 

 

巨神兵はシータに忠誠を示すが、シータは怖がり逃げ惑う。棟の上に登って来たシータ、その後を着いてきていた。そして軍によって、棟の上に姿を見せた瞬間に大砲で撃たれ倒れるが、ただ倒れただけでシータを助ける為にその体を腕に抱き、次々と大砲を壊していったのだ。

 

気絶していたシータが目を覚ますと、そこには変わり果てた城の姿があり巨神兵が攻撃を続けていた、「やめて」とシータはロボットにしがみつき攻撃をやめさせようとした。

解放されたパズーは一人、村へと帰ってくると家にはドーラ一家が待ち構えていた。縛り上げられるパズーに「ちょっと借りてるよ」とドーラは言い、食事をとっていた。

 

そこへ軍が飛行船を呼び戻している無線が入る、それを聞きドーラは「まずいね、石を持ってかれちまう」と言う。パズーは「シータを助けに行くの?」と聞くとドーラの息子が「女は要らない、欲しいのは石だけだ」と言った。「石だけじゃダメだ、あれはシータが持たないと力を発揮しない」と言い「僕も連れて行って欲しい」と頼むのだった。

 

ドーラはパズーが居た方が、シータがいう事を聞くかも知れないと一緒に連れていく。城に向かうドーラ一家、その先にはまるで戦場のような光景が広がっていた。ドーラは「出直しだ」と言うと、「シータが棟の上にいる」とパズーは言う、「女は度胸だ、お前達援護しな」とシータを助けに向かうのである。

 

だが飛行船の銃弾に巨神兵は倒れてドーラも気を失っており、乗っていた船のエンジンも止まっていた。パズーは気絶しているドーラをかき分けエンジンハンドルに手をかけ、何とかエンジンを作動させ水面スレスレを滑空するが、目の前には崖がそびえ立っていた。

 

パズーは「上がれ―」と何とか機体を上げようと努力する、その時ドーラが目を覚まし崖を目前に機体を上げる事に成功する、そしてパズーに「すり抜けながら、かっさらうよ」と指示する。壊れて崩れていく巨神兵の手を取り鳴き叫ぶシータの元に、ドーラが操縦する船がやってきてパズーと共にシータを助け出した。

 

ドーラ達自分達の船タイガーモス号へと戻ってきた、しかしタイガーモス号はところどころ布が貼ってあり、とても立派な船とは言えなかった。

 

ドーラはシータを部屋に連れていき服を着替えさせ「お前の持ち場だよ」と食堂をまかされた。パズーは機械の整備として、じっちゃんと呼ばれている人の元で働く事になる。またその頃、ペンダントを手にしていたムスカ達もゴリアテで「ラピュタ」を目指していた。夜の見張りの交代の為、船体上部にある見張り台へと登っていくパズーの後を追って、ドーラの目を盗みシータも見張り台へと登っていく。シータは巨神兵の事やラピュタの事、そしておばあさんから子供の頃に教わった呪文の言葉の事などをパズーに話した。その呪文の中には「滅びの言葉」もあり、おばあさんからは決して使ってはいけないと言われていた。

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2人は雲の下に何かの影を見つける。敵の船が近くまで迫ってきていた。攻撃を間一髪の所で交わしたタイガーモス号は、雲の中へと隠れパズーにドーラが「その見張り台はタコになる」とレバーを回して見張り台を組み立てさせた。そしてシータに向かって「お前は女の子だから降りておいで」と告げるが「あら、おばさまも女よ、それに私目は良いの」と一緒にいさせて欲しいと頼むのだった。

 

パズーはドーラに船が風で流されている事と、大きな雲の塊がある事を報告すると、ドーラはみんなに「一度雲から出て様子を確認する」と告げる。雲の中から出たタイガーモス号、するとドーラが雲の塊を見て「竜の巣だ」と言った。パズーが「あれが竜の巣」と驚く。それはパズーのお父さんがラピュタを見た雲の塊だったからである。

 

パズーはドーラに「この雲の中にラピュタはある」と告げる、しかしドーラは「冗談じゃない、入った途端に船が壊れる」と言う。そんな状況の中、ムスカの船が現れタイガーモス号はまたもや攻撃される。

 

パズーは「行こう父さんは帰ってきたよ」と言うと、ドーラも腹をくくるのだがムスカの攻撃で見張り台のワイヤーが切れ、パズー達は飛ばされタイガーモス号も雲の塊にぶつかってしまう。

 

そしてムスカたちも雲の塊へと進んでゆく。雲の中は猛烈な嵐が吹き荒れていた、そんな中薄目を開けたパズーの目の前に父親の幻の様なものを見てそれに導かれる様に嵐の中を進んでいく。

 

パズーが気が付くと芝生の上にシータと二人で倒れていた。シータをお越し芝生の端まで行ってみると下は海になっており、そこは空の上に浮かぶ島「ラピュタ」だった。喜ぶ二人の元へ、地上で見た巨神兵が近づいてくる、パズーは「シータを迎えに来たのかな?」と言うが、シータはペンダントを持っていなかった。

 

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ロボットはパズー達が乗ってきたタコに触ろうとする、シータが「それが無いと、帰れないの」と頼むと、ロボットはゆっくりとタコをのける。そこには鳥の巣がありタコをのけると親鳥がやって来た、「全然、人を怖がらないね」とパズーは驚く。ロボットは鳥の巣の上に乗っていたタコを、退かす為にやってきた。

 

そして、まるで案内でもする様にシータ達をある場所へと案内する。そこは大きなお墓であった、墓の周りには無数の巨神兵が壊れても墓を守る様に立っていた。


墓に花を供えていると城の裏の方で、大きな爆発の音が聞こえた。急いで見に行くとそこには捕まったタイガーモス号とドーラ達がいた。指揮官であるムスカ達は、城のドアを壊し中に入っていた財宝を次から次へと運び出し、ドーラ達に見せ「羨ましいだろう、お前達には後でたっぷり縄をくれてやるわ」と言う。

 

それを見ていたシータは、「あの人達が裏のお墓に行ったら」と心配する。するとパズーが「ずっとおかしいと思っていた、雲が晴れなかったら上陸できるはずがない、ラピュタは目覚め石を持っている王を待っている」と言う。

 

そしてムスカが王になる前に、石を取り戻そうとシータに告げる。木の根を伝ってなんとかドーラの元へと向かうが、途中で見つかりシータはパズーを助ける為にムスカに摑まってしまう。パズーはドーラの真下にある穴に逃げ込み、ドーラに「隙を見て逃げて、僕はシータを助けに行く」と言って縄を切るナイフを渡す。

ドーラが「お待ち」と言って隠し持っていた、小さな大砲と玉をパズーに渡した。


その頃ムスカ達はラピュタの深層部へと向かっていた。深層部の入口まで来ると部下達に「お前達はここで待っていろ」と命令し、シータと共に奥へと入って行く。しかしそこにまで木の根が入り込んでいて、深部のあちこちに絡み付いていた。

 

そしてついにラピュタの心臓でもある部屋へと辿り着くが、そこにも水が入り込み草や木の根が絡み付いていた。草をかき分け木の根を切って行くとそこには、大きな飛行石が浮いていた。

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その近くにあった石で造られた文字盤の様な物を、自分のメモを見ながら「読める」と興奮する。その異様な光景を見ていたシータにムスカは「私にも秘密の名前がある、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」「私もラピュタ族の末裔の一人だ」と告げる。

 

そして自分の部下たちを地下へと誘導し、ラピュタの真の恐ろしさを見せつける。そして球体の底を開け、兵士たちを海へと落とした。ムスカ巨神兵達を目覚めさせ、離れていく船を攻撃し始める。それを見ていたシータはムスカから石を奪い取り逃げ出す。後を追いかけてくるムスカから必死に逃げるシータ、するとシータを呼ぶパズーの声が聞こえて来た。木の隙間にパズーを見つけ、「海に捨てて」と飛行石のペンダントを託す。

 

追いついてきたムスカが「娘の命と引き換えだ」と、ペンダントを持ってくるように言う。玉座の間へと追い詰められたシータは、ムスカに結んでいた髪を打ち抜かれる、そして今度は耳を打ち抜くと言うムスカの元へパズーがやって来て、「石は隠した、シータと話がしたい」とムスカに頼む。

 

ムスカは銃に弾を詰め直す間の時間をパズー達にくれた、パズーはシータに駆け寄り「おばさんたちの縄は切ったよ、あの言葉を教えて」とシータに言う。ムスカが「時間だ」と言うと、パズーは持っていた大砲を投げ捨て、石をもった手をシータと重ね前に突き出すと「滅びの呪文」を言った。

 

バルス!」

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その瞬間手の中でペンダントは強く輝き、ムスカの目がくらみ見えなくなり、そしてシータ達は衝撃で後方へと飛ばされてしまう。ムスカは何も見えない中、フラフラと歩き回り崩れていく城と共に海へと落ちていった。

 

パズー達の帰りをギリギリまで待っていた、ドーラ達であったが限界がきて城から離れる。「あの子達は命をかけて、馬鹿ども達から城を守ったんだよ」とドーラが言った。すると城の崩れが止まり木の根に包まれた大きな飛行石が見えたのだ、木の根に覆われた飛行石は空高くへと登って行った。

 

その頃パズー達は木の根に守られていて助かっていた、乗って来たタコも木に引っ掛かり無事だった為、それに乗ってラピュタを後にした。下降していきドーラ達と合流して再会できた喜びでドーラはシータをきつく抱きしめる。シータがドーラに「おばさま痛い」と言うと「散々苦労して手に入れたのが、これだけさ」と胸の中から宝石を取り出す。

 

ドーラの息子たちも両手に沢山の宝石を手にしていた、そして笑いあうパズー達とドーラ一家達であった。シータを村まで送る為にドーラ達とは途中で別れるが、冒険で培った友情からいつまでも手を振り続けるのだった。