movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

ちはやふる 上の句 / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!

今夜は広瀬すず主演のちはやふる 上の句(第一弾!)のネタバレ・キャストを紹介していきます。

f:id:okane-hosii-3edw:20190331203800j:plain

 

ネタバレを含むので、見たくない方は途中まで!

まずはキャストから

 

広瀬すず  綾瀬千早
野村周平  真島太一
真剣佑   綿谷新
上白石萌音 大江奏
矢本悠馬  西田優征
森永悠希  駒野勉
清水尋也  須藤暁人
坂口涼太郎 木梨浩
松岡茉優  若宮詩暢
松田美由紀 宮内妙子
國村隼   原田秀雄

 

予告編はこちら↓


「ちはやふる -上の句・下の句-」予告

 

 以下ネタバレになります。

 

 

 

 

 

モデルで有名な綾瀬千歳の妹・千早(広瀬すず)目的で、同じクラスの男子生徒は、こぞってかるた部に入部しようと見学へ行きます。

しかし、本気すぎる千早の札の取り方に、全員引きながら出て行ってしまいます。それを見て逃げてきた太一(野村周平)は、女の子に屋上で告白されますが、断ります。

屋上から出ようとすると、締め出されたことに気が付きます。

 

そこに千早がやって来て、久しぶりの太一との再会に喜びますが、ドアが閉まってしまい千早も閉めだされます。中高一貫進学校に進んだはずだった太一が、なぜ千早の学校へ来たのかと問います。

千早には言えませんが、太一は千早のことが好きだったのです。千早は太一の他に、眼鏡を掛けた・新(あらた・真剣佑)という幼なじみが居ます。3人でかるたをした思い出がありますが、福井に引っ越してしまいました。

千早は、「私たちにはかるたがあるから、また会えるんじゃないの」と言ってかるたを続けています。「新と3人で続けるって約束したもんね!」という千早に対し、太一は嫉妬して「俺はサッカー」と言って去っていきます。

 

部活動をするには、学校のルールで最低5人の部員が必要です。気持ちの高ぶりのあまり、校舎のあらゆるところにポスターを貼りまくります。「日曜の大会で優勝したら、一緒にかるた部を作ってくれ」と太一に告げ、本当に優勝してしまいます。

試合の直後、達成感から白目を剥いて千早は畳の上で寝てしまいます。

 

 

 

 

畳の上で寝るのは、試合直後の千早の恒例行事になっているのでした。千早を背負いながら「かるた部のことは、もういいよ」、「でも私は今でも3人はチームだと思っている」と言われた太一は、情熱の強さを感じて部創設を決めます。茶道部から古い畳をいちゃつきながら、畳を運んでいる二人を見て、通称:「肉まん」西田優征も、入部を決めました。

 

同じ頃、千早のポスターを見て、「着物の袷が逆だ…」と、呟く呉服屋の女子・大江奏(上白石萌音)も誘われ、入部します。百人一首の扱い方にショックを受けますが、自分の店の袴を、試合の時に着用する。という条件で入部を決意します。

これであと一人。まだ入部を希望していないのは、「机くん」と呼ばれている駒野勉(森永悠希)です。太一は「百人一首は頭を使うから進学の時に有利だ」と言いながら、駒野のプライドをくすぐり、駒野は入部を了承しました。高校では、部活動をするのが決まりなので、仕方なく。と言った感じです。

 

5人揃ったので、かるた部の活動は認められたのですが、テニス部の顧問、宮内妙子(松田美由紀)が、兼任の名ばかりの顧問を勤めます。部長は太一に一任すると言いました。千早は勇気を出して、新に電話をします。「かるた部作ったよ。全国大会行くから、近江神宮まで会いに来てよ」と言います。

 

楽しそうに電話をする千早。太一は複雑な面持ちで千早を見ています。競技かるたの永世名人だった祖父の介護で、福井に戻った後も「かるたをしていれば、またきっと会える。あいつらと、そう約束したんや」と一人で練習を続けていたのでした。

5人揃ったかるた部は、基本ルールから千早は教え始めました。かるたは下の句しか書かれておらず、百人一首の上の句を詠む段階で、取り合います。なので百首すべてを暗記しなければなりません。敵陣の札を取った場合は、自陣の札を一つ渡す。自陣の札がなくなると「勝ち」になります。

相手が間違った札を取る(おてつき)をすると、自陣の札を渡すことが出来ます。長期休暇は合宿をするという千早は宣言します。やる気がないまま部活動の練習に出ていた駒野に、「机くんしかいない。机くんが必要なの。合宿に来て!!絶対に来てね!!」と力説し、駒野は刺激され、合宿参加を決めます。

 

合宿は、府中白波会。原田先生の指導のもと、行われます。夜、奏は、かるたを始めたきっかけを、千早に聞きます。「『ちはやぶる』の歌は、千早の歌だ」と言ってくれた人が居た。と答えました。それはもちろん、新です。「かるたで一番になれば、それは世界で一番ってことになるだろ?」と、新に言われ、それまで、自分が何かで一番になる。と言うことを、考えたことがなかった千早は、心が躍ったと言いました。

 

合宿3日目。経験者の西田・太一は、遠征試合に行き、かるたビギナーの奏、こまのは 白波会で練習試合をします。
太一と新は再開し、新に携帯電話のメモを貰い、「千早にも教えておいてくれ」と言われますが、悩みます。小学生のころ、太一は新と百人一首で対戦することになり、千早にいいところを見せたかった太一は、新の眼鏡を隠した過去がありました。そのことから、太一はかるたの神様に見放されたと思っています。

 

実際、太一はお互い最後の一札になった時(運命戦)で、一度も自陣の手札が読まれたことがありませんでした。運に見放されているのです。その日も、運命戦で太一が負け、西田と新が決勝で戦いましたが、西田も負けてしまいました。練習試合をした千早は、強豪校・北央学園のドSの生徒・須藤暁人に負けてしまいます。

 

その横で同じ北央学園の生徒に負けた机くん(駒野)は何かできないかと、パソコンでかるたのアプリを作り、各々のメンバーの弱点を指摘します。5人で富士山へ行くことになりました。「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」という一首に、思いを馳せました。太一は、「俺がいつ神様に見放されたかわかっている」というと、かなでは、「自分でわかっていれば、それで十分です」、「それと、恋は身近にいる方有利です。応援していますから」と付け足して行きました。

帰り道、千早は太一に「ありがとう、かるたを好きで居てくれて」と礼を言われますが、太一は千早に、新の携帯電話の番号を渡せずじまいでいました。落ち込んだ太一は分梅神社に行きます。神主の原田先生に、「俺、わかったんです。青春全て賭けたって、俺は新に勝てないって」と。

 

卑怯なこと(眼鏡を隠したこと)をしたから、運に見放された。と、太一は思い込んでいました。原田先生は、「それは、やれることをやった人だけの特権なんじゃないかな?」「(青春時代すべてを)賭けてから言いなさい」と言いました。大会の日、袴を着た5人。団体戦なので、経験者の千早、太一、西田の3人が勝てば、勝ち上がれます。途中、奏も1勝しますが、駒野は一度も勝てていません。

徐々にプライドを削られていく駒野。ついには、「A級選手を駒野にあてがおう」という西田の配置が当たり、駒野はA級選手に、歯が立ちません。ここで、次は決勝というところで帰ろうとします。

 

 

 

 

 

「俺は、数合わせだったんだろ!」と、泣き叫ぶ駒野。説得をする太一と千早は、今まで自分たちがチームになりきれていなかったと感じていました。都大会決勝相手は、強豪校の北央学園高校。千早の対戦相手は、白波会で負けた須藤でした。駒野は正座して札を取ろうとすらしません。そこに、太一、西田、奏が駒野の肩に手を置き、駒野はチームの絆を思い出すことが出来ました。

 

それを見た太一は、「千早、もう大丈夫。俺たちを信じて、自由になれ」千早は髪の毛をかきあげ、集中モードになり、声掛けをします。駒野も一拍遅れて声を出しました。「田子の浦」の札を取った太一と奏はハイタッチをして、千早は、読み手の発生の前の息を聞き取り、札を取る判断をします。

 

理解できない須藤は、「雑なかるたとりやがって!」と怒ります。次の瞬間、白目をむいてぶっ倒れている千早を見て、「死んでる!」とショックを受けます。太一は苦手な運命戦にもつれ込んでいました。お手つきに注意の状況。かるた運の無い太一は、敵陣を抜く気で、素振りの練習を、初めて行います。

プレッシャーに負けた木梨は、空札なのにも関わらず、自陣の札に触れてしまい、お手つきに。太一率いる瑞沢高校の優勝が決まり、千早は太一に抱きつきます。千早は、早速新に電話し、「新、勝ったよ。行くよ、全国大会!」太一は、「お前に言わなくちゃならないことがある」と、眼鏡を隠したことを新に言いました。「かるたで超えてみせる。新」と宣言します。それに対し、新の答えは、「…太一、俺はもうかるたはやらん」というものでした。

 

次回作はこちら(公開順)

 

 

www.movienight.click

 

 

www.movienight.click

 

 

www.movienight.click