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スターウォーズエピソード3(シスの復讐) / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!
今日はスターウォーズシリーズ エピソード3のネタバレ・あらすじをご紹介します。
他のエピソードはこちら↓


予告編はこちら↓


「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」トレーラー

 

登場する人

アナキン・スカイウォーカーダース・ベイダー

パドメ・アミダラ

オビ=ワン・ケノービ

・ドゥークー伯爵

パルパティーン議長
・ベイル・オーガナ

 

 

 

 

 

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。銀河共和国と分離主義勢力との間に勃発したクローン大戦から3年が経過したが、事態は悪化するばかりだった。銀河の平和と秩序を司るジェダイは共和国軍に属し、クローントルーパーと共に分離主義勢力のバトル・ドロイド部隊と激しい戦いを繰り広げていた。分離主義勢力の指導者のひとりであるグリーバス将軍は共和国首都惑星:コルサントに攻め入り共和国元老院最高議長シーヴ・パルパティーンを拘束した。

 

銀河共和国軍と分離主義勢力が艦隊戦を展開するなか、パルパティーン救出のためオビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーはグリーバス将軍の旗艦に突入、シスの暗黒卿:ドゥークー伯爵と対決する。アナキンはあっさりとドゥークー伯爵を倒す。パルパティーンはドゥークー伯爵を処刑するよう命じ、アナキンは戸惑いながらも伯爵を処刑したのだった。その直後、アナキンらはグリーバス将軍と交戦するが、グリーバス将軍は戦艦から脱出する。アナキンらは艦を操縦し、辛うじてコルサントへの不時着する。


無事帰還したアナキンは妻パドメ・アミダラと再会、彼女がアナキンの子を身籠っていることを知る。その頃からアナキンはパドメが苦しみながら死に至る悪夢にうなされるようになっていった。アナキンはヨーダに相談するが、答えは“執着心を捨てよ”というものだった。あまり納得のいっていないアナキンは、親しくなっていたパルパティーンに相談する。彼は伝説のシス卿:ダース・プレイガスの話を語り出し、フォースの暗黒面を使えば愛する者を死から救うことができると説く。

 

その頃、ジェダイ評議会は権力の座に居座り続けるパルパティーンに疑いの目を向け、アナキンをジェダイ評議員に任じたうえでパルパティーンの身辺を探るよう命じる。
しかしアナキンは、悲願であるジェダイマスターへの昇格が見送りになったことから、ジェダイ評議会に対して不満を抱いていた。アナキンは再びパルパティーンに接近、彼こそが全ての黒幕であるシスマスターのダース・シディアスであることを知ってしまう。しかし、アナキンはパドメを救うには暗黒面のフォースしかないと言われ、パルパティーンを殺すことはできず、やむなくジェダイ評議会に報告するに留まる。


一方、オビ=ワンは惑星ウータパウに潜伏しているグリーバス将軍を討つため出発、アナキンと互いに「フォースと共にあらんことを(the force be with you)」と言葉を交わす。

 

 

 

 

 


ヨーダはウーキー族を助けるために惑星キャッシークに飛び、メイス・ウィンドゥはアナキンにジェダイ聖堂での待機を命じ、部下を引き連れてパルパティーン逮捕へ向かいました。ウータパウに着いたオビ=ワンは、ジェダイを殺して奪ったライトセーバーを4本の腕で操るグリーバス将軍に冷静に立ち向かい、ブラスター(銃)を奪って将軍を倒す。


一方、パルパティーン邸宅に乗り込んだメイスたちに、パルパティーンは本性を現し、次々とメイスの部下を斬り捨てる。そしてメイスとパルパティーンが対峙したその時、ジェダイを裏切ったアナキンが突然現れ、メイスの腕を斬り落とす。メイスはパルパティーンの雷に撃たれ絶命。

 

後戻りのできなくなったアナキンはフォースの暗黒面を受け入れ、シディアスの弟子となり、新たな名“ダース・ベイダー”を与えられる。アナキンは、クローントルーパーを率いてジェダイ聖堂を襲撃することを命じられる。アナキンは幼いパダワンたち(ジェダイの見習い)を容赦なく切り捨てる。異変を嗅ぎ付けたオビ=ワンの親友でもあるベイル・オーガナは現場を目の当たりにする。

 

シディアス(パルパティーン)は銀河中の全てのクローントルーパーにジェダイ抹殺指令“オーダー66”を発令する。銀河系各地で戦っていたジェダイたちは次々とトルーパーたちに裏切られ死んでしまう。(エピソード4から見ていた方はずっとこの白い人たちは敵なの?味方なの?と混乱していたと思います。私もその一人でした。笑)

 

ベイル・オーガナに助けられたオビ=ワンとヨーダコルサントに戻り、ジェダイ聖堂の監視カメラの映像からアナキンが暗黒面に堕ちたことを知り、生き残ったジェダイに身を隠すよう警告する。ヨーダパルパティーンのもとに向かい、オビ=ワンはアナキンのけじめをつけるよう命じられる。その頃、パルパティーンジェダイの反乱をでっち上げ、銀河中の議員を前に、共和国の解体・再構築と“銀河帝国”の建国を宣言、自ら初代皇帝に即位を宣言していた。議席のパドメは「自由は死んだのよ。万雷の拍手の中で…」と無念さを滲ませながら呟く。クローン大戦も終盤を迎え、パルパティーンは用済みとなった分離主義勢力の幹部らの粛清と全てのドロイド軍の機能停止をアナキンに命じた。

 

アナキンは惑星ムスタファーへ飛び、オビ=ワンから真実を告げられたパドメも後を追うが、パドメの船には密かにオビ=ワンも乗り込んでいた。
一方、ヨーダは単身でパルパティーンに一騎打ちを挑むが、ヨーダは戦いに敗れ辺境の惑星に潜伏する決意をする。

 

その頃、アナキンは分離主義勢力の幹部らを一人残らず抹殺していた。追いついたパドメが目にしたアナキンは変わり果て、完全に暗黒面に魅入られていた。一緒に皇帝を倒して二人で銀河を支配しようというアナキンをパドメが拒絶したその時、オビ=ワンが姿を現すが、激昂したアナキンはパドメの首をフォースで絞め、遂にかつての師弟が一騎打ちとなる。アナキンの強力なフォースに苦戦したオビ=ワンだったが、一瞬の隙を突いて勝利する。どうしてもとどめを刺すことはできずアナキンのライトセーバーを拾うとパドメと共に去っていった。

 

パルパティーンに助けられたアナキンは搬送され、焼かれた身体をサイボーグ化する手術を受ける。小惑星ポリス・マサに搬送されたパドメは、双子を出産する。兄には“ルーク”、妹には“レイア”と名付け、オビ=ワンに「アナキンにはまだ善の心が残っている…」と言い残して息を引き取った。

 

その頃、呼吸用マスクを身に着けたダース・ベイダーは、パルパティーンからパドメの死を知らされる。ヨーダとオビ=ワン、ベイル・オーガナは話し合い、C-3POR2-D2からアナキンに関する記憶を消去し、帝国から双子の存在を隠すためレイアはベイルが引き取ること、ルークはタトゥイーンにいるアナキンの義理の従兄弟に預け、オビ=ワンは偽名を名乗ってタトゥイーンに潜伏しルークの成長を見守ることになった。

 

銀河ではデス・スターの建造が始まり、ベイダーはパルパティーンと共に工事の様子を見ていた。

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エピソード3如何だったでしょうか。
話が進むごとにアナキンが暗黒面に傾き、表情が変わっていく様子が分かると思います。私は感情移入しすぎてしまい、苦しくなります。。

 

また、エピソード1、2では味方であったクローントルーパーが裏切り、帝国軍につきます。(あくまで指示監督されているだけなので、裏切りというと違うかもしれません。)