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スターウォーズ エピソード8(最後のジェダイ) / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!
今夜はスターウォーズシリーズ エピソード8のあらすじ・ネタバレを紹介します。
予告編はこちら↓


映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編

 

登場する人
・レイ
・フィン
・ポー・ダメロン
・ローズ・ティコ
・レイア・オーガナ
・BB-8
R2-D2
・ホルド提督
ルーク・スカイウォーカー
・カイロ・レン(ベン・ソロ)
スノーク

 

 

 

 

 


遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。前作での死闘の後、ファースト・オーダーは反帝国軍に反撃を開始。反帝国軍は拠点の惑星ディカーを追われて脱出せざるを得なくなった。脱出までの間、ポー・ダメロン率いるXウィング・ファイター部隊が時間稼ぎのために出撃する。相棒のロボットBB-8とともにファースト・オーダーの戦艦スター・デストロイヤー立ち向かい、独断で撃墜し帰還した。

 

しかし、反帝国軍将軍レイア・オーガナはあまりにも多大な犠牲を出したポーのやり方に激怒。一方、反帝国軍を逃した将軍は最高指導者スノークから叱責され、反帝国軍を追うよう命じられる。(いつものパターンです。)スノークに呼び出されたカイロ・レンは自ら父ハン・ソロを手にかけたことで心の弱さを克服したと主張するが、スノークはその主張を疑っているのだった。


その頃、レイはチューバッカやR2-D2と共にミレニアム・ファルコンで辺境の惑星オクトーを訪れ、隠遁生活を送っていた伝説のジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカーと対面する。前作の続きのシーン。


かつてルークやその父アナキンが使っていたライトセーバーを手渡しますがルークは受け取ってすぐに海に投げてしまう。レイを追い返そうとするが、レイはルークが折れるまで島にいることを決意。ある日、レイがフォースの力を持っていることに気づいたルークは3つだけジェダイの稽古をつけてやること、そして自分こそが“最後のジェダイ”であり、やがて滅びゆく存在であることを告げる。

 

オクトーはかつて最古の聖堂があった場所であり、聖堂跡の木には古いジェダイの書籍も収められていた。あるきっかけで、レイに覚醒したフォースはカイロ・レンのフォースと共鳴し合い、互いに心の内・相手の状況が見えるようになる。(カイロ・レンが上裸で出てきます。サービスシーンですね。ええ、興奮しましたとも。)

 

 

 

 


ルークは、レイにフォースの基礎を教える一方、かつて弟子だったカイロ・レン(ベン・ソロ)の心に広がる闇を止められず、結果として12人いた弟子を全て失い、闇の部分を帝国軍 最高指導者のスノークにつけ込まれたのだと語る。

 

その頃、逃亡を続ける反帝国軍の艦隊にファースト・オーダーは執拗に追跡を行う。
カイロ・レンも自ら戦闘機に乗って出撃、レイアの乗る旗艦を撃とうとするがが躊躇してしまい、他の機が先に攻撃、レイアは宇宙空間に投げ出される。(ここのシーン本当に意味分からないので、割愛した方がいい。ファンでも意味分からん。)


しかしレイアはフォースを使ってい船に戻るも意識が戻らず、代わりにホルド提督が指揮を執ることに。ファースト・オーダーの追跡をかわすにはスター・デストロイヤー内部に潜入して追跡装置を無効化する必要があるが、潜入するにはコードを解除できる人物が必要で途方に暮れてしまう。


前作のカイロ・レンとの戦闘で追った重傷で昏睡状態に陥っていたフィンはようやく意識を取り戻す。混乱しつつ、レイの元へ向かおうと探し回っていたところを整備員ローズ・ティコに見つかり、彼女と行動を共にすることに。フィンらはマズ・カナタからコード破りの達人に関する情報を得る。なんとか反帝国軍を救うため惑星カントニカへ向かう。

 

カントニカには銀河随一のカジノがあり、ファースト・オーダーに武器を売って大儲けする武器商人がいる。潜入したフィンとローズ、BB-8は捕まって不審者として牢獄に放り込まれてしまうが、そこでコードを破れるという謎のDJと出会い、共にカントニカから脱出してスター・デストロイヤーに向かう。

 

ルークは久しぶりにR2-D2と再会、30数年前にレイアがオビ=ワン・ケノービに助けを求めた時のホログラムを見せられ(ここはエピソード4を参照)「ずるいよ」と言うが、レイの求めには応えることなかった。レイは単身カイロ・レンを暗黒面から解き放つためファースト・オーダー艦隊へと向かうことに。

 

一人残ったルークはジェダイ聖堂に火を放とうとするが、かつての師匠ヨーダの霊体が現れ「失敗こそが最高の教えだ」と諭す。ファースト・オーダーの戦艦に単身潜り込んだレイは、スノークの元に連れて行かれてフォースによる拷問を受けるが、未だに光と闇の間で揺れ動くカイロ・レンと一時的に共闘してスノークを殺害する。スノークの警護を2人で倒すが、レイは一緒に手を組もうと呼びかけるカイロ・レンを拒絶し、レイのライトセーバーは二人のフォースによって真っ二つに割れてしまう。


カイロ・レンは死んだスノークに代わって自らが帝国軍の最高指導者になることを宣言する。一方、意を決したホルド提督は反帝国軍の生き残り全員を輸送船に乗せ、かつて反乱同盟軍の基地があった惑星クレイトへ向かわせる。自らは戦艦に残り、メガ・デストロイヤーに特攻を仕掛け自滅。

 

帝国軍艦隊の内部に潜入したフィンとローズはDJの裏切りにより捕まるがなんとか脱出し、キャプテン・ファズマと死闘を繰り広げて打ち破り、シャトルを奪って戦艦から脱出する。反帝国軍、帰還したフィンらはかつての反乱同盟軍の基地に立て籠もるが、カイロ・レンは共にAT-AT部隊を率いて侵攻してくる。


レイアらは他の惑星に助けを求めるため信号を送るが何の返答もなく、帝国軍は星を破壊できるような威力をもつスーパーレーザー砲を用意して基地を攻撃しようとしていた。ポーやフィンらは古びたスピーダーを駆りレーザー砲の阻止に向かうが、次々と倒れフィンを助けようとしたローズも重傷を負ってしまう。そこにミレニアム・ファルコンに乗ったレイやチューバッカが加勢し、更にはルークも現れて加勢する。

 

ルークはレイアと再会を果たすと、一人で帝国軍の前に立ちはだかる。AT-ATの集中砲火もものともせず一騎打ちになるが、カイロ・レンのライトセーバーはルークに攻撃することができない。この場にいるルークはフォースで生み出した幻の姿であり、本体はオクトーにいる様子。ルークの幻影はカイロ・レンに「私は最後のジェダイではない」と告げると消滅し、本体も全ての力を使い果たし最後はフォースと一体化し消滅する。

 

レイは生き残ったレイアやフィン、ポーらを連れてミレニアム・ファルコンでクレイトから脱出する。必ずや反帝国軍の信号に答えてくれる星が現れると信じ、飛び立っていく。

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今回は三部作の真ん中ということで、場面の切り替えが多く混乱してしまいました。。
映画の公開時期に自爆テロのニュースが多数報道されていたこともあり、なんでこの情勢で連想させるようなシーン入れたの?と少々疑問に感じることもありました。

 

また、この作品からフォースが超能力化してない?フォースの定義って?と改めていうことと、黒人に加えてアジア人まで出てきた~~ディズニー色出てるな~と思ったのでした。


また、本筋の話が終わったあと、1分くらいカントニカのカジノの片隅で3人の子供(奴隷っぽい)が遊んでいるシーンが出てきます。ここまで風呂敷を広げまくって次で回収できるのかとても心配です。笑


ディズニー作のスターウォーズ三部作次回完結です!!