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ハリーポッター 炎のゴブレット/ ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんにちは!

本日はハリーポッターシリーズ 炎のゴブレットのネタバレ・キャストを紹介します。

予告編はこちら↓


映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』予告編

 

 

キャスト

ハリー・ポッターダニエル・ラドクリフ

ハーマイオニーエマ・ワトソン

ロン(ルパート・グリント

マッド-アイ・ムーディ(ブレンダン・グリーソン

セドリック・ディゴリー(ロバート・パティンソン

クラム(スタニスラフ・アイエネフスキー

フラー・デラクールクレマンス・ポエジー

チョウ・チャン(ケイティ・リューング)

パーバティ・パチル(シェファーリ・チョウドリー)

 

 

主人公ハリー・ポッターは新学期を控えた夏休み中、奇妙な夢にうなされていた。悪の帝王ヴォルデモート卿と謎の男がハリーの命を狙っていて、その様子を見てしまったマグルの老人が殺害されてしまうというものだった。友人のハーマイオニーに起こされたハリーはロンと共にクィディッチの試合を観戦しに出かける。観戦中、ハリーはヴォルデモート卿の“闇の印”が浮かび、彼に忠誠を誓う吸魂鬼(ディメンター)を目撃する。

 

やがて新学期が始まり、ハリーたちは晴れて4年生に進級することができた。ホグワーツには闇の魔術に対する防衛術の新任教授としてマッドアイ・ムーディが赴任してきた。そしてダンブルドア校長より、100年に一度の三大魔法学校対抗試合の開催が発表される。三大魔法学校対抗試合はホグワーツ魔法学校、ダームストラング魔法専門学校、ボーバトン魔法アカデミーの3校からそれぞれ代表1名が選ばれて競い合うものだ。

 

選手の選抜方法は魔法の杯“炎のゴブレット”が相応しい選手を選ぶというものだが、17歳以下は立候補できず、ハリーたちは参加することができない。ホグワーツから期待の人気者セドリック・ディゴリー、ダームストラングからは高いカリスマ性を誇るクラム、ボーバトンからは容姿端麗な美少女フラー・デラクールが選ばれた。

 

しかし、炎のゴブレットは立候補していないはずのハリーも指名する。ハリーは辞退しようとするが魔法の力に拒まれ、史上初となる4人目の代表者として参戦することにななった。しかし周りからひんしゅくを買ってしまい、ロンとの関係もギクシャクしてしまう。競技は、第一の課題であるドラゴンから黄金の卵を奪うことに。ハリーはムーディから教えてもらった“呼び寄せの魔法”を使って課題をクリアし、ロンらクラスメートからの誤解を解くことができた。


第二の課題へと挑む前に、ホグワーツ伝統のクリスマスパーティーが開催されることになり、各校の代表は最初に踊ることになっていたため、ハリーは意を決して初恋相手のチョウ・チャンにパートナーになってくれるよう申し込むが、既にチョウはセドリックと組むことが決まっていた。ハリーは何とか学校一の美女パーバティ・パチルをパートナーに誘いパーティーに臨むが、チョウに気を取られたことからパーバティに愛想を尽かされてしまう。

 

その後、ハリーは黄金の卵の中に隠されたヒントを解き明き、第二の課題である「湖の深い底にある、自分にとって大切なものを時間内に取り戻す」テーマに挑む。水中の水魔に囚われたロンやフラーの妹ガブリエルを救出し、セドリックと同率1位に並ぶ。最後の課題は巨大迷路内に隠された優勝杯を探し出すことだった。試行錯誤の末、優勝杯の元に辿り着いたハリーとセドリックが杯に手を伸ばしたその瞬間、二人は突如墓地に飛ばされる。そこはヴォルデモート卿の父が眠る墓地だった。父の骨、下僕ワームテームの肉、そしてハリーの血を得て遂にヴォルデモート卿が復活してしまう。

 

ハリーはセドリックと共に脱出しようとするが、セドリックはワームテームに殺されてしまう。命からがらセドリックの亡骸をかかえ、優勝杯を掴んで巨大迷路の入り口まで戻る。セドリックの死後、動揺しているハリーをマッドアイ・ムーディが校舎の中に連れていく。そこで、なんと彼がずっと飲んでいた酒と思われる飲み物がポリジュース薬であり、彼の正体が吸魂鬼(ディメンター)のバーミテウス・クラウチ・Jr.という、魔法省に務めるバーミテウス・クラウチの息子で、ハリーを意図的に代表に選んだということが判明する。

 

ダンブルドアらが彼を捕らえ、無事本物のマッドアイ・ムーディが救出されるのだった。ホグワーツではセドリックの死を悼みながら閉会式が行われ、優勝したハリーは賞金をセドリックの両親に渡そうとするも断られてしまう。代わりに悪戯用品専門店を開くのに金が必要なロンの双子の兄弟に譲る。学校は休みに入り、ハリーは仲間たちとの再会を誓いながらダーズリー家に戻っていく。物語は次回に続く。

 

過去、次回作はこちら

 

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