movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

ラ•ラ•ランド/ ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!本日はラ・ラ・ランドのキャスト・ネタバレをご紹介します。

 

 

予告編はこちら↓


「ラ・ラ・ランド」本予告

 

 

 

 

 キャスト

ミア(エマストーン)

セバスチャン(ライアン・ゴズリング

 グレッグ(フィン・ウィットロック)

 

 

 ロサンゼルスの高速道路は、今日も渋滞している。一人の女性が外で歌い出したのをきっかけに、全員車から降り全員で踊りだす。(「ANOTHER DAY OF SUN」)


Another Day of Sun - La La Land Opening Scene

 

その中の一台に乗っていたミアは、その日に行われる映画俳優のオーディションの練習をしていた。一向に車を発進させないので、後ろにいたセバスチャンは、クラクションを鳴らしたが、ミアは電話の練習で動こうとしない。仕方なくセバスチャンは隣の車線から追い越すのだった。

 

ミアは、ハリウッド女優を目指していて、アルバイトをしながらオーディションに挑戦中していた。アルバイトをしているコーヒーショップには女優たちも訪れ、気前よく振る舞う姿をみる度にいつの日か自分も…と決意するのだった。しかし、いざ受けたオーディションは最悪の出来だった。バイトを早上がりしたのに、走ってきた客のコーヒーをシャツにかけられてしまい、それを青いジャケットで隠しながらオーディションに臨むも審査員の心に届かず、落選してしまった。

 

一方のセバスチャンは自宅に帰宅する最中、好きだったジャズクラブのタパスが閉店しているのを見かける。帰宅すると姉が部屋にいて、金欠な状況を見透かされ定職について落ち着くように怒られるのだった。

 

ミアがオーディションから帰宅すると、同じく女優を目指して修行中のルームメイト3人から、ハリウッドのパーティに出かけようと誘われる。オーディションに落ちて落ち込んでいたが、ルームメイトと共に町へ繰り出す。(「SOMEONE IN THE CROWD」)

 


"Someone In The Crowd" La La Land (2016 Official Movie Clip)

 

ミアがパーティ会場から帰宅しようとすると、愛車がレッカー移動されてしまっていた。仕方なく歩いて帰宅していると、ジャズバーから聞こえてきたピアノの音色に誘われて、「リプトンのバー」というバーへ入っていく。

そのバーでは、セバスチャンがピアニストとして演奏中だった。支配人のビルからは、クリスマスソングを演奏するように指示されていたが、つい自分自身のフリージャズ曲を弾いてしまう。(「MIA & SEBASTIAN’S THEME」)

 


La La Land - "Mia & Sebastian's theme" scene

 

セバスチャンは勝手にリクエストと違う曲を弾いたので、支配人からクビを言い渡されてしまう。不機嫌になり、「曲を聴いて」と言うミアを突き飛ばしてバーから出ていいってしまう。

 

ミアは、あるプールパーティで再びセバスチャンと出会う。プールサイドのパーティバンドで、赤い服にキーボードギターで演奏中だったセバスチャン達に、「I RAN」をリクエストする。演奏終了後、セバスチャンはミアに以前の無礼を謝るが、プロのミュージシャンに「I RAN」のようなチャラチャラした曲はNGだと怒り交じりに伝える。

 

パーティ会場を出て、駐車場の夕焼けが見えるスペースまで移動する。二人は夜景を見ながら会話と踊りを楽しむ。(「A LOVELY NIGHT」)

 


La La Land - "A lovely night" scene

 

踊り終わるとミアのボーイフレンド、グレッグから電話がかかってきて二人は別れるのだった。その後も、オーディションを受け続けるが、相変わらずハリウッドのコーヒーショップで働いていた。ある日、突然セバスチャンが尋ねてくる。バイトが終わった後、ハリウッドの界隈を散歩しながら、ミアが叔母さんの影響でハリウッド女優を目指すことになったことや、セバスチャンが古き良きジャズが好きであることなどを話し、少しずつ打ち解けていく。セバスチャンは、ジャズが好きではないと言うミアをジャズ・バーに連れていき、本物のジャズを聞かせてジャズの良さを語る。

 

見事にオーディションを突破して、学園モノ映画「OH」へ出演を決めるが顔も見られず、わずか1行セリフを読んだだけで落選します。失意の中自宅へ帰ると、グレッグとの会食の時間と、セバスチャンとの待ち合わせがダブルブッキングしていることに気づく。セバスチャンの連絡先がわからず、そのまま会食へ出かけたが、どうしてもセバスチャンが気になり、会食を抜け出してセバスチャンの待つ「リアルト」へ向かう。

 

映画は既に始まっていたが、隣の席に座り二人は映画「大いなる反抗」を見ていた。映写機の調子が悪くなり、上映は中止になってしまう。2人は、映画で出てきた「グリフィス天文台」((ニコラ=テスラの展示物)へ向かい、その中でデートの続きを楽しみます。(「CITY OF STARS」「PLANETARIUM」)天文台の中で、彼らは星空を舞いながら初めてキスを交わす。

 

ミアは、セバスチャンの提案で自分で脚本を書くようになり、秋に一人芝居の舞台を企画していた。デートでは行きつけのバー「LIGHTHOUSE」へ行き、セバスチャンはいつか自分のバーを持ち、経営したいと熱く夢を語る。そんな折、セバスチャンは過去のジャズバンド仲間、キースから声を掛けられる。

 

翌日、ミアのためにもセバスチャンはキースのバンド「メッセンジャーズ」に入ることを決める。セバスチャンの目指す、古き良きジャズとは大きくスタイルが異なっていたが、稼ぐために割り切っていた。ミアがセバスチャンのバンドのライブに行くと、モダンで若者好みの音楽性に、戸惑うのだった。

 

ミアは、いよいよ一人芝居の舞台の最終準備にかかっていた。夏以降、バンドがツアーに出てしまい、セバスチャンとは会えていなかった。セバスチャンは多忙な中、ミアとの時間を作り、ミアにツアーに同行して欲しいと頼むが、一人芝居の舞台が2週間後に迫っていたので断ってしまう。

 

バンドのツアー終了後も、レコーディングや次のツアーが2年も続くことを聞かされ、ミアは、自分自身の店を出す夢を妥協するセバスチャンにそれで満足しているのか?と迫る。セバスチャンは、ミアに「成功して欲しくないから、そんなことを言うのか」と、彼女を傷つけすれ違う。

 

ミアの一人芝居の舞台の当日、セバスチャンは必ず行くと約束していたが、バンドの練習終了後、写真撮影が予定されているため残るように指示される。急いで舞台を見に行くが、すでにミアの舞台は終わっていた。観客は10人ほどしかおらず、観客から悪評が聞こえてきてミアは完全に落ち込んでう。セバスチャンの制止も振り切り、実家に帰っていく。

 

少ししてから、セバスチャンにミアの一人芝居を見たという映画関係者から、オーディションがあるので、連絡先を教えてほしいと連絡が入る。ミアと連絡が取れないので、セバスチャンはミアの実家を探し出し、必死で説得して連れ戻す。オーディションで自由演技を求められ、パリに帰った叔母がセーヌ川に飛び込び、それに憧れたという歌を全力を歌ったミア(「THE FOOLS WHO DREAM」)。その後、お互いの夢を優先して二人は関係を保留にすることに。

 


La La Land - "Audition (the fools who dream)" scene


その後、ミアはオーディションに合格して、ハリウッド女優として成功しつつあった。セバスチャンとは別の男性と結婚して、子供も生まれていた。一方のセバスチャンも、自分の原点だった「ジャズ・バー」を開くという夢を実現していた。

 

夫と二人でハリウッドのイベントに出かけた帰り道、車に乗り込もうとした矢先に聞き慣れたジャズが耳に入ってきた。見に行くと、そこには「SEB’S」という看板がかかっていた。中ではセバスチャンがこれからピアノソロを演奏するところだった。二人の思い出の曲「CITY OF STARS」を演奏しながら、空想に入っていく。

 

二人は出会うやいなやキスを交わし、セバスチャンはキースと会話すらもしなかった。満員となったミアの一人芝居の舞台の最前列でスタンディングオベーションをするセバスチャン。ミアがパリに行くとセバスチャンも一緒にパリに渡り、セバスチャンはパリで演奏家として仕事を始め、ミアと結婚して子供も授かった。そして、ミアとジャズバーに出かける幸せな日々だった。

 

そこで、空想は終わり、セバスチャンの演奏も終わった。ミアは「もっと聴くかい?」と尋ねる夫と静かに席を立ち、ジャズバーを後にした。出ていく時、後ろを振り返ったミアに、寂しそうに微笑むセバスチャンだった。