movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

サウンドオブミュージック/ ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!今夜はミュージカル映画 サウンドオブミュージックのネタバレ・キャストをご紹介します。

 

予告編はこちら↓


『サウンド・オブ・ミュージック』製作50周年記念 2015.5.2発売!

 

 

キャスト

マリア / ジュリー・アンドリュース

オルグ・トラップ大佐 / クリストファー・プラマー

エルザ・シュレーダーエリノア・パーカー

マックス・デトワイラー / リチャード・ヘイドン

 

 

マリアは修道女見習いだが、お転婆娘でいつも怒られている。しかし仲間の修道女たちからは娘のように可愛がられている。そんな彼女を外の世界に触れさせようと、修道院長が、トラップ大佐の7人の子供たちの、家庭教師に行くことを命じる。

 

マリアがトラップ邸にやって来た。主人のゲオルク・トラップ大佐は、ハンガリー帝国海軍の退役軍人で、妻を亡くしている。自分の子供たちを軍隊式に教育していて、マリアを驚かせるが、それでも子供たちは明るく素直に育っていた。子供たちはこれまでも訪れてきた家庭教師にいたずらをして追い出していたのだった。マリアも初日からカエルで驚かされる。

 

ゲオルクはたびたび子供たちに軍隊式の教育をしていて、ことあるごとに笛で指示をしていた。それにマリアは気づき抗議するが、ゲオルクは、自分の教育方針に口を出さないように言い返す。マリアは負けずに「大佐を呼ぶ笛はどうすればいいのですか」と反論するが、ゲオルクに電報が届いたと知らせがあり、ゲオルグはウィーンに出かけることになる。


長女のリーズルは電報配達のロルフと恋愛中。東屋で二人は愛を語るシーンはこちら↓


Sixteen Going On Seventeen from The Sound of Music

 

マリアは、リーズルの恋の悩みを聞いてあげたりしながら、次第に子供たちと打ち溶け合っていく。制服のような子供たちの服はかわいそうだと、部屋のカーテンで動きやすい遊び着を作り、山に遠足に出かけて子供たちからいろいろと話しを聞く。家や家庭教師にいたずらをするのは、父親にかまってもらいたいからだった。

 

マリアは子供たちの母が亡くなってから、ゲオルクが音楽を禁止していることを知る。音楽の楽しみを知ってほしいと、歌を基礎から教えることにしてドレミの音階を教えるのに言葉を付けて歌った。マリアは、すっかり子供たちに受け入れられたのだった。


"Do-Re-Mi" - THE SOUND OF MUSIC (1965)

 


マリアと子供たちが川遊びをしている姿を、帰宅したゲオルクに見られてしまう。ゲオルクは交際相手のエルザ・シュレーダーと友人マックス・デトワイラーを連れていた。ゲオルクはあんな変な服を着て外に出るなんて、恥だと怒る。マリアは子供たちが父親を求めて寂しがっていますと訴えるが、解雇を言い渡されてしまう。

 

その時、子供たちが歌を合唱します。その綺麗な歌声に引かれて、ゲオルクも一緒に歌います。歌うことで素直に子供たちの気持ちに気づいた、ゲオルクはマリアに詫びて、家庭教師を続けてほしいと頼みます。


マリアと子供たちはエルザとマックスの歓迎する為に練習した歌を披露する。新しい合唱団を探していたマックスは、子供たちを合唱団としてデビューさせることを勧めるが、ゲオルクに断られてしまう。ゲオルクに次はあなたの番とギターを手渡し、照れながらも静かに歌いだす。(エーデルワイス


エルザの提案でトラップ邸で舞踏会を開くことになる。舞踏会は成功してマリアは子供たちとダンスを踊って楽しんでいた。曲がオーストリアの民族舞踊に変わると、ゲオルクがマリアの手をとってダンスを始める。ゲオルグと目が合うと、マリアは「これ以上はもう忘れた」と言って踊りをやめた。これを見ていたエルザは、二人の間に愛が芽生えていることを感じる。舞踏会の後で地元の指導者ゼラーから国旗をドイツ国旗に変えるように進言されるが、ゲオルクは逆に批難する。着替えに上がったマリアにエルザは、ゲオルクがマリアに気があるのではないかと伝え、優しさを本気にするなと注意するのだった。


自分の気持ちの変化に気づいたマリアは、これ以上トラップ邸にいられないと置き手紙をして修道院に戻ってしまう。子供たちは修道院にマリアを訪ねるが、マリアは会おうとしない。修道院長に懺悔して、罪を犯した自分は一生神に仕えると訴える。院長に人を愛することは決して罪ではない、人を愛することと神を愛することは同じ、自分に正直になりなさいと諭される。その話を聞き、マリアは修道院を飛び出していく。


その夜、バルコニーで結婚を楽しそうに語るエルザにゲオルクは婚約解消を告げる。エルザもゲオルクの気持ちがマリアに移っていることに気づいていた。淑女らしく笑って解消を承知する。邸宅の庭でゲオルクはマリアに愛を告白し、マリアも同じ気持ちだと告白する。二人は子供たちと修道女たちに祝福されて結婚式をあげて、そのまま新婚旅行に出かける。


二人が新婚旅行に行っている間に、ドイツ軍は一家のすぐ近くまで進軍してきていた。急いで家に戻ったゲオルクたちは家にハーケンクロイツの旗が掲げられていたのを目にする。マックスは、ゲオルクが居ない間にコンクールへの出場を決めていた。ゲオルクはそれでも反対する。そんな時にリーズルから渡された電報は、ゲオルクのドイツ海軍への出頭命令であった。ドイツのオーストリア併合に反対するゲオルクは、出頭する気はなかった。そして、スイスへ一家で亡命することを決意する。

 

その夜に、トラップ一家が亡命する為に屋敷を出ると、ゼラーが待っていた。トラップ邸の執事のフランツが密告していたのだ。ゼラーは出頭命令に従い、ゲオルクを護送しようとするが、ゲオルクはコンクールに出場するのだとごまかす。コンクールが終わり次第護送すると約束し、会場へ向かうのだった。


ザルツブルクの祝祭劇場のコンクールでドレミの歌と、エーデルワイスと歌い、してさようなら、ごきげんようを歌って家族は舞台から退場する。客席からは観客から歓喜の拍手が聞こえる。審査の結果発表でトラップ一家の優勝が発表されるが、舞台に現れない。すでに劇場から逃げ出していたのだった。騙されたと気づいたゼラーは、急いで追いかける。


一家はマリアのいた修道院に逃げ込むが、国境が閉じられたことを知り山を越えることを決意する。軍の親衛隊が修道院に到着して修道院内を捜索する。墓地に隠れていたゲオルクはロルフに一緒に逃げようと説得するが、軍に密告されてしまい一家は車で逃げ出す。親衛隊が追跡しようと車を発車しようとしたがエンジンがかからない。修道院長に罪を犯したと告白する修道女たちの手には、車の部品が握られていた。国境が閉鎖されているため途中で車を捨て、一家は歩いて山越えをすることに。スイスへと希望を抱いて進んでいくのだった。