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マイ・フェア・レディ/ ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!今夜はマイ・フェア・レディのネタバレ・キャストをご紹介します。

予告編はこちら↓


『マイ・フェア・レディ』 予告編 My Fair Lady Trailer 1964.

 

 

キャスト

イライザ・ドゥーリトル / オードリー・ヘプバーン
ヘンリー・ヒギンス教授 / レックス・ハリソン
ルフレッド・ドゥーリトル / スタンリー・ホロウェイ
ヒュー・ピカリング大佐 / ウィルフリッド・ハイド=ホワイト

 

 

下町に生まれたイライザは、貧しく花を売って生計をたてていた。ある日、下町訛りで、声を張り上げて花を売り歩くイライザの姿を偶然見かけたヒギンス博士は、イライザの言葉がひどく訛っていることに興味を持つ。音声学者の権威でもあったヒギンス博士は一緒にいた友人と、イライザの訛りを直し正真正銘のレディに仕立て上げることができるかどうかという賭けをすることにする。

 

イライザは、ヒギンス博士の自宅に住み込み、言葉の矯正をする特訓を受けることになった。ある日のこと、博士の家にイライザの父が乗り込んでくる。父親は、娘は誘惑されて連れ込まれたのかと勘違いしていて、そのことをダシに金をせびりに来たのだった。事情を説明すると、父親は喜んであっさりと帰っていった。訛りの矯正は困難を極めたが、ついにイライザは上流階級の話し方とマナーをなんとか形にする。


身に着けた話し方を練習しようと、競馬場でイライザは社交界デビューを果たす。彼女の美しさは社交界でも群を抜いていて話題となった。お手本の何パターンかだけしか話すことができないのでひやりとする場面もあったもの、イライザの社交界デビューは、上々の結果をおさめることができて博士と共に胸をなでおろす。続く大使館のパーティでも、完璧なレディを演じ抜くことができてイライザは、花売り娘からレディへと見事な変身を遂げることに成功したのだった。

 

こうして、ヒギンス博士と友人の賭けの結果は、見事ヒギンス博士の勝利に終わった。しかし、偶然ヒギンス博士と友人の話を立ち聞きしたイライザは、自分が賭けの対象にされていたことを知り、怒りと悲しみから家を飛び出してしまう。イライザがいなくなって初めて博士は、自分がイライザを愛していたことに気づく。イライザと過ごした日々を思い出し、特訓のために記録した録音テープを聞いていたとき、突然テープが止まる。博士が振り向くと、イライザが立っていた。彼女が戻ってきて物語は終わる。