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天使にラブ・ソングを…/ ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!本日は天使にラブ・ソングを…のネタバレ・キャストをご紹介します。

予告編はこちら↓


天使にラブ・ソングを... (吹き替え) - 予告編

 

 

キャスト

ウーピー・ゴールドバーグ(デロリス / シスター・クラレンス)

マギー・スミス修道院長)

キャシー・ナジミー(シスター・パトリック)

ハーヴェイ・カイテル(ヴィンス)

ウェンディ・マッケナ(シスター・ロバート)

メアリー・ウィックス(シスター・ラザラス)

ビル・ナン(サザー警部)

 

 

 


デロリスは、ネバダ州の「ムーンライトラウンジ」というクラブで売れない歌手として働いていた。ある日、妻がいながらもデロリスと愛人関係だったヴィンスに対して、なかなか妻と別れないことから痺れを切らし、別れを告げようと決心する。

家に向かうと、ヴィンスが殺人を犯している現場を目撃してしまう。急いでその場を離れたものの、目撃されたことに気付いたヴィンスは、デロリスを殺そうと躍起になる。

デロリスはそのことを警察に訴えるが、ヴィンスは周囲一帯に縄張りをもつギャングだった。ヴィンスによってデロリスが命を狙われる可能性があると思ったサザー警部は、ヴィンスが逮捕されるまでの間、一番安全だと思われる場所である修道院へデロリスを連れて行き、匿わってもらうことにする。


しかし、幼いころにカトリックの学校へ行っていたデロリスはそこで問題児扱いをされるほど堅苦しいことが嫌いだった。一方、出迎えた修道院長も、デロリスの派手な格好を怪訝に思っていた。お互いに性格が正反対なことから、衝突しやすい関係となってしまう。修道院長は、デロリスを「シスター・クラレンス」として、別の修道院から移ってきたのだと他のシスターたちに紹介する。とはいえ、元からそういった環境に縁のないデロリスは、最初の頃は馴染めずにいた。

 

しかし、年の若いラザラスや明るいパトリックと仲良くなったり、聖歌隊の指揮者を任せられたりしたことから、少しずつ修道院での生活になじんでいく。特に聖歌隊では、とても聴いていられないような歌声を響せていたシスターに、デロリスが指導・特訓しする。アレンジした聖歌を素敵なハーモニーと振り付けで奏でるようになり、周囲からも拍手喝采を受けていた。


デロリスのことを認め始めていた修道院長だったが、自分のやり方に戸惑いを覚えていた。その後も町の人々との交流を深めていき、ついにはローマ法王聖歌隊の曲を聴きに来ることになるほどに有名になった。しかしその前日、警察内部のスパイによりヴィンスにデロリスの居場所がバレてしまう。ヴィンスは部下二人をデロリスのもとへと行かせ、デロリスとその傍にいたラザラスを誘拐してしまう。しかしラザラスは、デロリスのとっさの判断で解放される。そこへ駆け付けたサザー警部が犯人の後を追った。


修道院長は混乱するシスターたちに、実はデロリスはシスターではなく普通の歌手だったと真実を話すが、既にデロリスに対しては尼僧の精神を持った人物だと認識していた。デロリスのことを救いたいと思ったシスター達は、全員でヴィンスのいるアジトであるムーンライトラウンジへ行くことを決意する。

 

その頃、ヴィンスの部下二人はデロリスの殺害を頼まれたものの、シスターの姿をしているデロリスをなかなか殺すことが出来ずにいた。デロリスは、その隙を見計らって逃げ出し、無事に修道院長率いるシスターたちと合流することができた。しかしヴィンスがデロリスを殺そうと銃を構えたその時、サザー警部が現れヴィンスと部下二人を取り押さえて逮捕、シスターたちは皆無事に救出されるのだった。

 

全員無事に修道院へと帰ったシスターたちは、ローマ法王がお目見えするコンサートを大成功させることができた。

 

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