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天使にラブ・ソングを2 / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!本日は天使にラブ・ソングを2のネタバレ・キャストをご紹介します。

予告編はこちら↓


天使にラブ・ソングを2 - 予告編

 

 

ウーピー・ゴールドバーグ(デロリス・ヴァン・カルティエ/シスター・メアリー・クラレンス)

マギー・スミス(聖キャサリン修道院長)

キャシー・ナジミー(シスター・メアリー・パトリック)

ウェンディ・マッケナ(シスター・メアリー・ロバート)

ローリン・ヒル(リタ・ルイス・ワトソン)

タニア・ブロント(タニア)

ライアン・トビー(ウェスリー・グレン・”アマール”・ジェームズ)

デヴィン・カミン(フランケイ)

ジェームズ・コバーン(クリスプ理事長)

バーナード・ヒューズ(モーリス神父)

 

 



修道院を去ったデロリスは、ラスベガスで二流スターとしてそこそこ活躍していた。そこに現れたのは、聖歌隊を通してかけがえのない仲間となった、聖キャサリン修道院のシスターたちだった。彼女たちは、社会奉仕で訪問した聖フランシスコ高校の生徒たちの指導に手を焼いていることを話す。相談を受けたデロリスは、再び「シスター・メアリー・クラレンス」を名乗り、高校に乗り込む決意をするのだった。

 

案内された音楽クラスで見たのは、教科書を破いて天井に貼り付け、ヒップホップを大音量で流しながらはしゃぎまわる生徒の姿だった。生徒に教鞭を振るうデロリスだが、椅子に接着剤を塗られるなど、指導はうまくいかなかった。


生徒の破天荒さについていけないデロリスだったが、校長室の話を盗み聞き、聖フランシスコ高校が廃校の危機に晒されていることを知る。生徒たちの歌の才能に目をつけたデロリスは、聖歌隊を結成させる計画を立てることに。

 

さっそく乗り気でなかった生徒たちを説得し始める。気の強い少女リタは特に反抗的だったが、デロリスの熱意に触れて徐々に心を開いていく。お披露目の校内発表は大成功し、生徒たちも自分たちの歌に自信を付けることができた。

 

そんな折、聖フランシスコ高校は過去に音楽コンクールで何度も賞を取っていた聖歌隊があったことを知る。デロリスとその仲間のシスターたちは、今の聖歌隊をコンクールに出場させようと提案する。優勝すれば学校の存続に繋がるかもしれないと、生徒たちもこれに賛成する。渋る校長を説得して、経費の確保と父兄の承諾を条件にコンクール出場を許可するのだった。


保護者や町の住民から寄付金を募るイベントを開き、予定金額まで集めることに成功したが、リタは母親から承諾書を書いてもらえずにいた。夢を追っても意味が無いと日頃言われ続けていたために、一度は聖歌隊を離れるものの、歌を諦めきれず手紙を残して皆とコンクール行きのバスに乗る。

 

一方、校長室にはクリスプ理事長がデロリスの載っていた雑誌を手に、乗り込んできていた。デロリスは実はシスターではなく歌手であり、かつてギャングの愛人だったという記事を見て、コンクール出場を中止させるために校長たちと会場に向かうことに。


コンサート会場に到着した生徒たちは、他の学校の歌を聞いてその実力の差を目の当たりにする。意気消沈して帰ろうとする皆を見て、デロリスは「今逃げたらこの先ずっと逃げ続ける人生になる」と叱咤し、用意していた衣装ではなく好きな服装で歌わせることにする。クリスプ理事長と会場に駆け付けた校長は、活気にあふれた生徒たちの笑顔を見て、最後まで見届けようと決意し、全員を舞台に見送っていく。

 

付添いのモーリス神父たちもこれに賛同して、クリスプ理事長をクローゼットに閉じ込めて妨害することに。いよいよ出番のまわってきた聖サンフランシスコ高校聖歌隊。舞台に上がったリタは、会場席に母親の姿を目にします。残した手紙を読んで駆けつけていたのだった。歌いきった後の会場は拍手喝采に包まれ、最優秀賞を獲得し、悲願の優勝を手に入れることができた。コンサートに来ていた委員会のメンバーも称賛を送り、学校の閉鎖を取り止めることを約束する。

 

シスターたちの話を聞いてデロリスの正体を知った生徒たち。「普通のシスターと違っていた」「ベガスのショーガールって本当?」と聞く生徒に「ショーガールじゃないわ。私はいつだってスターよ」と不敵に微笑むデロリスだった。

 

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