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ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 / ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!本日はポケットモンスターシリーズよりミュウツーの逆襲のネタバレ・キャストをご紹介します。

 

 

キャスト

サトシ(松本梨香

カスミ(飯塚雅弓

タケシ(上田佑司)

ミュウツー市村正親

ボイジャー小林幸子



ポケモンマスターを目指す少年サトシは、仲間のカスミとタケシ、相棒のポケモンピカチュウと共に旅を続けていた。そんなサトシの元に、一通の手紙が届けられる。その手紙には有望なポケモントレーナーを集めた、バトル大会を開くとあり、サトシを招待するものだった。

 

さっそく招待された島へ向かおうとするが、港には大きな嵐が近づき、波止場を仕切るボイジャーは、船の出向を禁止する。ジュンサーとボイジャーの静止も聞かず、3人のトレーナーが自分のポケモンに跨がり、嵐の海を渡っていく。サトシも飛び出そうとしますが、あいにく飛行タイプ、水タイプのポケモンは持っていない。そこへ、一隻のボートが現れ、船乗りが乗るよう言った。サトシたちはそのボートに乗り込むが、波があまりにも高く、また船乗りがロケット団であることに気がついた瞬間、ボートは転覆してしまう。サトシとカスミは、ヒトデマンとスターミーを取り出し、なんとか3人で海を越えて行き、会場となる城へとたどり着くことができた。


サトシ達は、案内の女性に連れられ大広間へと案内される。そこには先に出た3人のトレーナーもいた。そこへ彼らを招待した城の主が現れる。その主は、誰も見たことのないポケモンだった。ミュウツーと名乗ったポケモンは、自分が伝説のポケモン「ミュウ」から、人工的に造り出されたポケモンであることを告げ、人間への逆襲を目論んでいた。サトシ達を案内した女性は、港で行方不明になっていたジョーイで、ミュウツーが催眠術で操り、自分の体調管理をさせていた。

 

 

 

ミュウツーの発言に怒ったトレーナーが、攻撃を仕掛けるが、ミュウツーに歯が立たない。ミュウツーは彼らのポケモンのコピーを造り出す、と言い、ポケモンを次々に捕まえて行く。次々とポケモンが捕まる中、サトシのピカチュウだけは逃げ続けていたが、ついにミュウツーモンスターボールに捉えられてしまう。サトシは、そのボールを追いかけ、城の内部へと落ちて行いった。

 

一方、城の裏口から迷い込んでいたロケット団は、ラボへたどり着く。そして、流れてくるモンスターボールに入っているポケモンが、コピーされ試験管の中に生み出されていくのを見ていた。そして、コピーポケモン達は、試験管からでてミュウツーのもとへと向かい歩き出した。

 

広間の外へと飛び出したミュウツーとトレーナーたちはバトルフィールドいた。そして、ミュウツーから、コピーポケモンはオリジナルよりもはるかに強く造り出されている、と告げられる。そこへ、捕まったオリジナルのポケモンを連れ、サトシがフィールドへと戻り、バトルが始まった。3体のポケモンで勝負をするが、どのポケモンも勝つことができずにいた。サトシが、単身ミュウツーへと飛びかかっていくが、サトシは城の屋根へとはじき飛ばされてしまう。屋根に激突する寸前、ピンクのクッションのような球体がサトシを助けた。それは、ミュウツーのオリジナルポケモン、ミュウが作り出したものだった。


ミュウが現れたことで、ミュウツー率いるコピーポケモン達と、オリジナル達のバトルが激しさを増した。体がボロボロになっても、戦いをやめることができないポケモン達に、サトシは涙を流していた。ポケモン達は、ミュウとミュウツーが戦いをやめない限り、戦いをやめることはできない。地上へと戻ってきたサトシは、もうやめてくれ、と叫び、フィールドの中心へと飛び出した。

 

サトシは、ミュウとミュウツーの攻撃を同時に受け、石になってしまう。ピカチュウが呼びかけても、電撃をしてもサトシは起きない。ピカチュウの涙をきっかけに、全てのポケモン達が涙を流し、サトシを見つめていた。すると、その涙がサトシの体へと集まり、サトシは再び目を覚ますことができた。その姿を見たミュウツーは、「コピーでも今を生きる生き物」であることを悟り、コピーポケモンを連れ旅立つ。

 

そして、ミュウツーは、サトシ達の記憶を消して行った。サトシ達は、港にいて船の出向を待っていますが、なぜ港にいるのか思い出すことができない。嵐がやみ、サトシ達は外へと出て行く。サトシは、雲の合間、見たことのないポケモンを見ますが、もうそこにはポケモンはいなかった。それを聞いたカスミに、また会えるでしょ、と言われ、サトシもそのポケモンとの出会いを楽しみにしながら、旅を続けて行くのだった。